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傾聴術

ひとりで磨ける“聴く”技術

傾聴術

傾聴技法の独学用テキスト。傾聴の基礎である来談者中心療法の真髄を9つの練習問題で実践的にわかりやすく説明し理解を促す

著者 古宮 昇
ジャンル 臨床心理学
臨床心理学 > 心理療法(カウンセリング)
出版年月日 2008/08/08
ISBN 9784414403640
判型・ページ数 4-6・166ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 「傾聴」という援助法について
 1 悩んでいる人を支える方法について
 2 傾聴がなぜ支えになるのか
 3 傾聴に大切なこと
第2章 傾聴トレーニングの実践──応答の仕方
 1 「ここで何を話せばいいですか」と尋ねる男性会社員(42歳)
 2 不登校で苦しむ女子中学生(3年)
 3 引きこもりの息子をもつ母親(49歳)
 4 離婚したいという主婦(51歳)
 5 人生で何をしたいか分からないという女子大生(4年)
 6 会社への不満を語るOL(30歳)
 7 リストラされ自宅も失い、自殺したいという元会社員の男性(49歳)
 8 就職の面接が不安だと訴えるニート(無職)の青年(24歳)
 9 息子が担任からいじめられて不登校になったと憤る母親(39歳)
第3章 傾聴の実際
 1 とにかく話し手を理解し、その理解を返そうと努めること
 2 「間違えた!」と思ったとき
 3 傾聴による対話の実際
第4章 傾聴力をつけるために
 1 傾聴力がつく学び方、つかない学び方
 2 傾聴のコツ

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内容説明

臨床心理士やカウンセラーのみならず、教師、医療・福祉関係者、ボランティアなど、悩み苦しむ人を支える専門家に必要な技術である傾聴。本書は、傾聴の基礎にある来談者中心療法の真髄を、9つの実際的な場面設定の練習問題で分かりやすく解説。面接者の応答は話し手にどう伝わるか、どの応答なら話し手は本音を語ることができるのか、また、傾聴の無駄のない学び方も紹介した、今までにない傾聴技法の独学用テキスト。

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