ホーム > 傾聴カウンセリング 学校臨床編

傾聴カウンセリング 学校臨床編

傾聴カウンセリング 学校臨床編

『傾聴術』の第二弾。精神分析的視点を踏まえた傾聴の本質を7つの練習問題で自習。さらに学校組織への関わり方もQ&Aで学べる

著者 古宮 昇
福岡 明子
ジャンル 臨床心理学
臨床心理学 > 心理療法(カウンセリング)
出版年月日 2009/09/10
ISBN 9784414403671
判型・ページ数 4-6・206ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第Ⅰ部 スクールカウンセラーへの実践アドヴァイス
 Q1◆スクールカウンセラーの心がまえについて
 Q2◆スクールカウンセラーの仕事と適性について
 Q3◆学校種別のスクールカウンセリングの特徴について
 Q4◆学校とのかかわり方
 Q5◆スクールカウンセラーに宣伝は必要?
 Q6◆面接予約が多くてパンクしそう……
 Q7◆保護者会での講演や職員研修を頼まれたら
 Q8◆コンサルテーションを頼まれたら
 Q9◆カウンセリングに否定的な先生方へは
 Q10◆守秘に関して先生方と感覚が違うときは
 Q11◆守秘義務の範囲はどの程度?
 Q12◆保護者に面接継続を拒否されたら
 Q13◆不登校のこどもの家庭訪問を頼まれたら
 Q14◆事件や問題行動で学校が困っているようだけど……
 Q15◆暴力的な生徒の面接を頼まれたら
 Q16◆思春期の男の子のカウンセリングが不安……
 Q17◆発達上の課題がある非行傾向の子どもを外部機関につなぐには
 Q18◆先生の転勤で相談システムが機能しなくなったら
第Ⅱ部 傾聴カウンセリングの実践
 序章◆応答の練習
 1章◆視線恐怖・対人恐怖を訴える高校一年生の男子
 2章◆泣きじゃくって話すことができない中学二年生の女子
 3章◆中学三年生の娘が大量服薬で病院に搬送された母親
 4章◆担任の男の先生が好きという高校一年生の女子
 5章◆学校に行かせようとすると大暴れする小学三年生女児の母親
 6章◆彼からの大量メールで夜も寝られないという高校二年生の女子
 7章◆不登校の小学校六年生男児の担任である五十代の男性教諭

このページのトップへ

内容説明

スクールカウンセラーが直面する様々な対応場面を、学校組織との関わり方を中心にQ&Aで解説する第Ⅰ部。転移・逆転移、投影、分離、抵抗など、精神分析的視点を踏まえた傾聴の本質を、7つの実際的な練習問題を用いて解説する第Ⅱ部で構成。カウンセリングの力量を高めるヒントが得られるとともに、学校臨床の現場を理解できる。

このページのトップへ

関連書籍

共感的傾聴術

共感的傾聴術

いかに見立てて、いかに聴くのかを解明する

著者:古宮 昇
 
傾聴術

傾聴術

相手の本音を引き出すプロの聴き技を伝授

著者:古宮 昇
 
 

このページのトップへ