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芸術と心理療法

創造と実演から表現アートセラピーへ

芸術と心理療法

心理療法と芸術(絵画・音楽・演劇等)が統合することで人々の中に眠っている古代から続けられてきた失われた癒しの儀式が復活

著者 S.マクニフ
小野 京子
ジャンル 臨床心理学
臨床心理学 > 芸術療法
出版年月日 2010/07/15
ISBN 9784414414387
判型・ページ数 A5・294ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 不滅のシャーマン
第2章 動機づけと欲求
第3章 表現を妨げるもの
第4章 準備
第5章 話し言葉と書き言葉
第6章 体の動き、ダンス、身体
第7章 音と音楽
第8章 視覚イメージ
第9章 ドラマ
結論

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内容説明

多様なアート表現を統合的に用いる「表現アートセラピー」という療法の真髄を伝える革新的な内容の書。視覚的なアートセラピーから始めて、すべての芸術に関心を向けて心理療法で統合的にもちいる。分析的な芸術療法と違って、表現や表現のプロセス自体を重視する創造的な芸術療法。芸術と関わるセラピストが自分自身アート表現の力と芸術の深さを体験する、体験しつづけることが重要だとしている。これにかかわる援助職(心理、医療、教育、福祉)にとって表現アートセラピーは大きな活力源となるであろう。原書名:he Arts and Psychotherapy

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