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芸術心理学の新しいかたち [心理学の新しいかたち11]

芸術心理学の新しいかたち
著者 子安 増生 編著
ジャンル 心理学一般
シリーズ 心理学の新しいかたち 
出版年月日 2005/03/15
ISBN 9784414301625
判型・ページ数 A5・310ページ
定価 本体3,600円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

1 芸術心理学の新しいかたち──多重知能理論の展開 (子安増生)
2 名人の心理 (飯田弘之)
3 文芸の心理──比喩と類推からみた三島由紀夫の世界 (楠見 孝)
4 音楽心理学の新しい波──理解と享受を中心に (大浦容子)
5 美術・造形の心理──感性の情報処理 (三浦佳世)
6 臨床建築学──「死の形式」から「生の形式へ」 (竹山 聖)
7 映画の心理学──映像コミュニケーションの魅力 (藤原武弘)
8 演劇の心理学──演劇の熟達者とは (安藤花恵)
9 スポーツの心理学──スポーツ技術の学習と競技の心理 (麓 信義)
10 脳と芸術──脳が生み脳の病が奪う芸術能力 (岩田 誠)

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内容説明

人間の知能は「学校知能」「人格的知能」に加えて「芸術的知能」がある。本書は、美術や音楽に代表される狭義の芸術だけでなく、人間の創造的営みとしての「技、芸、能、術」について、一流の学者が心理学的にアプローチする画期的な試みである。通常は芸術とみなされない「将棋」と「スポーツ」も含まれている。

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