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クリニカル・クライン

クライン派の源泉から現代的展開まで

目次

第1部 基礎
 1 背景となる精神分析の流れ
 2 摂取と投影
 3 無意識的空想
第2部 メラニー・クラインの貢献
 4 子どものための方法
 5 内的対象
 6 抑うつポジション
 7 妄想分裂ポジション
 8 投影同一化
 9 第2部のエピローグ:万能性あるいは現実性
第3部 情動的接触と「K」結合
 10 逆転移
 11 知ることと知られること
 12 エディプス的に知ること
 13 動かされること
 14 袋小路とパーソナリティの組織体
 15 変化と発達
 16 第3部のエピローグ:クライン派の技法と進化
展望 進歩と歴史

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内容説明

クライン派の基本的な考え方を臨床的な視点から包括的に解説。クラインの重要な概念はすべて症例を引用して解説されており、読者はそれらを具体的に理解することができる。さらに現代クライン派の最先端の問題にも言及したユニークな書。 原書名:CLINICAL KLEIN

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