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クライン-ラカン ダイアローグ

クライン-ラカン ダイアローグ

深い溝があるクライン学派とラカン学派の人々がフロイトの主要テーマを巡って真剣な対話を交わし、精神分析の独自性を語る

著者 B.バゴーイン
M.サリヴァン
新宮 一成 監訳
ジャンル 精神分析
出版年月日 2006/04/25
ISBN 9784414414196
判型・ページ数 A5・362ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

■児童分析
1 クライン派の児童精神療法
2 ラカン理論における幼児――むかしむかし
3 児童分析についての討論
■解釈と技法
1 クライン派の技法と解釈
2 解釈
3 解釈についての討論
■幻想
1 幻想と精神病的不安
2 クラインとラカンにおける幻想
■セクシュアリティー
1 セクシュアリティーについてのクラインの見解――特に女性のセクシュアリティーについて
2 性の喜劇を理論化する――ラカンのセクシュアリティー論
3 セクシュアリティーについての討論
■逆転移
1 クライン理論の転移と逆転移
2 逆転移についてのラカン派の見解
■無意識
1 無意識――クライン派の観点
2 ラカンの見地による無意識
3 無意識についての討論
■今日のクラインとラカン
1 メルツァーへのインタビュー
2 クライン派解釈再考――どのような違いがあるのか

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内容説明

1994~95年にかけて、クライン派分析家とラカン派分析家の間で行われた一連の討論を記録した書。 原書名:The Klein-Lacan Dialogues

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