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クライシス・カウンセリングハンドブック

目次

1 危機介入序論
  準備!計画!実行!/緊急事態とは何か/他
2 若者の自殺
  背景/社会的ストレッサー/警告としての行動/他
3 社会不安
  社会不安に対する準備的措置/他
4 身体的・性的虐待
  カウンセラーは何をすればよいか/人格障害/他
5 自然災害と物理的災害
  自然災害/心的外傷後ストレス障害(PTSD)/他
6 死別と悲嘆
  個人的喪失/死別と悲嘆に共通する症状/他
7 殺人と暴力
  緊急事態への対応/危機状況から生じやすい反応/他

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内容説明

クライシス(危機)とは、どうしてよいかわからない心理状況のことである。虐待、暴力、学級崩壊、離婚、失恋、レイプ、病気、災害、倒産などにさらされたとき、伝統的なカウンセリングでは対応しきれないことが多い。本書は、どういう危機のときにはどう対応すればよいかを具体的にマニュアル風に解説する。 原書名:CAUTION CRISIS AHEAD: A Crisis Counseling Handbook

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