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患者と分析者 [第2版]

精神分析の基礎知識

患者と分析者 [第2版]

精神分析治療における基本概念の意味とその発展を明確にした。世界で最も読まれている臨床精神分析の教科書

著者 J.サンドラー
C.デア
A.ホルダー
A.U.ドレーヤー
藤山 直樹 監訳
北山 修 監訳
ジャンル 精神分析
出版年月日 2008/07/20
ISBN 9784414414318
判型・ページ数 A5・246ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 序論
第2章 分析状況
第3章 治療同盟
第4章 転移
第5章 さまざまな種類の転移
第6章 逆転移
第7章 抵抗
第8章 陰性治療反応
第9章 行動化
第10章 解釈とその他の介入
第11章 洞察
第12章 ワーキング・スルー
参考文献

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内容説明

フロイトが用いた精神分析治療の諸概念は今日かなり混乱して用いられている。本書は、心理療法における治療関係や治療過程を正しく理解するために、治療同盟、転移、逆転移、抵抗、行動化、解釈などの基本概念を、歴史的変遷をふまえながら体系的に明確化した、世界で最も読まれていると思われる臨床精神分析の教科書である。第2版では、初版刊行後20年近くの研究知見を250に及ぶ参考文献とともに新たな章の追加と全般的な増補・改訂を行った。 原書名:THE PATIENT AND THE ANALYST. 2nd ed.The Basis of the Psychoanalytic Process

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