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カール・ロジャーズ 静かなる革命

カール・ロジャーズ 静かなる革命

ロジャーズが、自らの人生をインタビュー形式で語る自伝。注釈・文献も充実しており、単なる伝記を超えた研究書となっている

著者 C.R.ロジャーズ
D.E.ラッセル
畠瀬 直子
ジャンル 人間性心理学
カウンセリング
出版年月日 2006/09/15
ISBN 9784414302981
判型・ページ数 A5・430ページ
定価 本体4,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

カールの生涯について
第Ⅰ部 人生を語る
 1 成長期
 2 ウィスコンシン大学(1920~1924)
 3 変化期(1924~1931)
 4 ロチェスターでの十年にわたる新しい試み(1928~1938)
 5 オハイオ州立大学(1938~1945)
 6 シカゴ大学(1945~1957)
 7 大学への深い失望(1957~1963)
 8 職業からの解放(1964~1975)
 9 国際的緊張を緩和する
第Ⅱ部 理論とプロセス
 10 来談者中心療法の起源と発展
 11 要因分析法――事例の研究
 12 セラピスト養成
 13 癒しの実現
 14 未来への応用

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内容説明

逝去の直前まで行なわれたインタビューによって編まれたロジャーズのすべてを凝縮した待望の一冊。自らの軌跡を語る第Ⅰ部、そして、構築した理論や技法を振り返る第Ⅱ部。充実した注釈や文献も収載し、同時代のアメリカ心理学界の第一級の史料ともいえる内容となっている。 原書名:CARL ROGERS: THE QUIET REVOLUTIONARY

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