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音楽の認知心理学

音楽の認知心理学
 

目次

第Ⅰ部 哲学的視点
 第1章 音楽における情動と意味
 第2章 音楽と言語――類似点と相違点
 第3章 知覚――音楽理論からの展望
第Ⅱ部 発達的視点
 第4章 子どもとおとなの歌唱――音楽への発達的アプローチ
 第5章 新しい聴き方をするようになること
 第6章 音楽演奏――表現と演奏の上達
第Ⅲ部 旋律、調性、リズムおよびタイミングの認知
 第7章 旋律の輪郭と旋律の記憶
 第8章 音楽における調性の心的表現
 第9章 調性と期待
 第10章 熟練した音楽家による時間比率の知覚、生成、模倣
 第11章 演奏における解釈的要素
第Ⅳ部 音楽作品の知覚
 第12章 音楽聴取の実験的研究の可能性

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内容説明

「人は音楽をどのように認知するのか」という重要で興味深いテーマについて音楽と心理学の両面から最新の研究を紹介した入門書。ジュリアード音楽院でもテキストとして使用されている。音楽心理学、音楽美学、音楽教育、音響学などに関わる人びとにとって必読の書。 原書名:MUSICAL PERCEPTIONS

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