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音楽と感情の心理学

音楽と感情の心理学

感情の言語であるとされる音楽について心理学・神経科学・音響学等の多様な異なる分野から考察された成果をまとめたものである

著者 P.N.ジュスリン
J.A.スロボダ
大串 健吾 監訳
星野 悦子 監訳
山田 真司 監訳
ジャンル 実験心理学
認知心理学
出版年月日 2008/10/31
ISBN 9784414306217
判型・ページ数 A5・456ページ
定価 本体5,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 音楽と感情 はじめに
第2章 音楽と感情についての心理学的展望
第3章 脳に耳を傾けて――音楽的感情についての生物学的展望
第4章 音楽と感情――音楽療法からの展望
第5章 音楽的構造の感情表現に及ぼす影響
第6章 映画における感情の源泉としての音楽
第7章 演奏とネガティヴな情動――演奏不安という問題
第8章 音楽演奏における感情伝達の概観とその理論構成
第9章 音楽の情動的効果――産出ルール
第10章 自己報告による音楽への感情反応の連続的測定
第11章 日常の音楽聴取における感情
第12章 強烈な音楽体験による情動

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内容説明

音楽は感情の言語である。音楽を聴くと、その音楽は明るいとか楽しい、あるいは悲しいとか暗いなど、その音楽の性格を知覚することができる。一方、音楽を体験することで心が豊かになる。さらに、作曲・演奏・音楽鑑賞は感情的な関わり抜きには語ることができないものである。本書は、音楽と感情の結びつきについての様々な方面からの研究成果を伝える。 原書名:Music and Emotion: Theory and Research

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