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絵にみる子どもの発達

分析と統合

目次

日本版への序文 (小林 登)
第1部 大人から見た子どもの世界
 1 発達段階
 2 臨界期
 3 発達神経の基盤
 4 運動発達
 5 精神性的および心理社会的発達
 6 認知の発達
 7 言語発達
 8 描画行動
 9 発達停止
 10 退行
 11 対象概念と対象関係
第2部 子どもの目から見世界
 12 子どもたちに語りかける
 13 子どもたちは語りかける
 14 創造性
 15 共通原則としての子どものアート
第3部 統合
 16 発達的な視点
 17 統合・発達の相互関係と結びつき
 18 子どもの発達のまとめ
補遺――個々の側面から見た子どもの行動:そのあらまし

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内容説明

本書は、40枚を超える絵から子どもが世界をどう捉えているかを垣間見るとともに、フロイト、ピアジェ、エリクソン、ゲゼルなど、子どもの発達について世界の指導的な思想家たちの見解を統合している。小児発達に関して定評あるロングセラーの邦訳。 原書名:CHILD DEVELOPMENT: Analysis and Synthesis

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