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英国ソーシャルワーク史 下

1950年~1975年

英国ソーシャルワーク史 下
著者 E.L.ヤングハズバンド
本出 祐之 監訳
ジャンル 社会福祉
出版年月日 1986/08/20
ISBN 9784414602098
判型・ページ数 A5・466ページ
定価 本体5,800円+税
在庫 在庫僅少
 

目次

第一部 ソーシャルワーク教育
 第1章 ソーシャルワーク教育の発展
 第2章 教育内容の変遷
 第3章 カリキュラム計画、教授法および有資格者コース
 第4章 実習および実習教育
 第5章 現任研修と職業能力開発
 第6章 ソーシャルワーク教育への貢献
 第7章 1960年代における諸研修協議会の特徴、シーボーム報告書の研修に関する勧告、
      および初期の中央ソーシャルワーク教育研修協議会
第二部 ソーシャルワーク理論と実践の発展
 第8章 ケースワークの理論と実践における諸変化、および集団とのソーシャルワーク
 第9章 ケースワークに対する消費者の反応
 第10章 ソーシャルワークは専門職になっていたか――価値と実践綱領
 第11章 ソーシャルワークおよびソーシャル・リサーチ
 第12章 ソーシャルワークの専門職団体
 第13章 居住施設ケアにおける機能と職員、および居住施設ケアの研修
 第14章 ソーシャルワークおよび特定集団を対象とするホステル
第三部 特別な問題をかかえる人々
 第15章 ソーシャルワークと特別な問題を持つグループ
 第16章 ソーシャルワークと家庭内暴力
 第17章 未婚の母に対するソーシャルワークおよび単親家庭
第四部 ソーシャルワークの境界領域
 第18章 コミュニティ・ワーク
 第19章 コミュニティ・ワークの研修
 第20章 青少年サービスおよびその研修
 第21章 カウンセリングおよび教育福祉

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内容説明

ソーシャルワークが専門職として発展する四半世紀に起こった、ソーシャルワークに関する考え方の流れ、ソーシャルサービス構造の変化、ソーシャルワーク教育、ソーシャルワーク理論及び実務における発展について忠実に記録。 原書名:SOCIAL WORK IN BRITAIN 1950-1975

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