影響力の武器 [第2版]
なぜ、人は動かされるのか
さんざん商売人にだまされていた著者がビジネスの世界に潜り込み、消費者心理の罠や凄腕セールスマンの技術をユーモラスに描く
| 著者 | R.B.チャルディーニ 著 社会行動研究会 訳 |
|---|---|
| ジャンル | 社会心理学 |
| 出版年月日 | 2007/08/31 |
| ISBN | 9784414304169 |
| 判型・ページ数 | 4-6・496ページ |
| 定価 | 本体2,800円+税 |
| 在庫 | 在庫あり |
目次
目次 第1章 影響力の武器
第2章 返報性――昔からある「ギブ・アンド・テーク」だが……
第3章 コミットメントと一貫性――心に住む小鬼
第4章 社会的証明――真実は私たちに
第5章 好意――優しい泥棒
第6章 権威――導かれる服従
第7章 希少性――わずかなものについての法則
第8章 手っとり早い影響力――自動化された時代の原始的な承諾
第2章 返報性――昔からある「ギブ・アンド・テーク」だが……
第3章 コミットメントと一貫性――心に住む小鬼
第4章 社会的証明――真実は私たちに
第5章 好意――優しい泥棒
第6章 権威――導かれる服従
第7章 希少性――わずかなものについての法則
第8章 手っとり早い影響力――自動化された時代の原始的な承諾
内容説明
ふとした隙につけこまれ、あれよあれよという間に欲しくもないものを買わされてしまった」「ひっかかるはずのない怪しい〈儲け話〉に乗せられてしまった」「人気商品なのに品薄なことが多い……」などなど。本書の著者は、街頭や個別の訪問販売、怪しげな宗教の寄付などで苦い思いを味わった経験から、セールスマンや広告主の世界に入り込み、人がどのような心理的メカニズムで動かされるのか解明した。第二版では、世界各地の読者から寄せられたレポートを追加し、より身近に詳しく「影響力の武器」を描き出す。消費者心理のからくりをユーモラスに描いた本書は 、消費者にとっても必読の一冊である。 原書名:INFLUENCE: Science and Practice






