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ヴェールをとる科学

科学と女性性

目次

1 ヴェールに覆われた科学の女性性
2 高まる女性性の声
3 感情――愛に動機づけられた研究
4 受容性――自然の声を聴く
5 主観性――実験を通して自分自身を発見する
6 多様性――相互作用のネットワーク
7 育むこと――長期的アプローチ
8 協力――調和して働く
9 直観――もうひとつの認識方法
10 関係性――全体性というヴィジョン
11 科学の社会的責任
12 ヴェールをとる――すべての科学者のなかの女性性

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内容説明

女性が科学者であるとはどういうことかを考えることによって、従来の男性原理によって動いてきた科学の世界が現在直面している危機を打開しようとする。心理学の成果を援用して、「受容性」「多様性」「直観」「関係性」等の女性原理を統合することを提案。 原書名:LIFTING THE VEIL: FEMININE FACE OF SCIENCE

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