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インターネット心理学のフロンティア

個人・集団・社会

インターネット心理学のフロンティア

現代日本のインターネット心理学研究の最前線がわかる一冊。「個人」「対人関係」「集団」「社会」の四つの切り口から解説する

著者 三浦 麻子 編著
森尾 博昭 編著
川浦 康至 編著
ジャンル 社会心理学
出版年月日 2009/02/20
ISBN 9784414301694
判型・ページ数 A5・304ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

1章 日本のインターネット心理学研究の歴史

第1部 インターネットと自己
 第2章 インターネット利用と精神的健康
 第3章 インターネットにおける自己呈示・自己開示

第2部 インターネットと対人相互作用
 第4章 CMCと対人過程
 第5章 CMCと対人関係

第3部 インターネットコミュニティ
 第6章 ブログ・ブロガー・ブロゴスフィア
 第7章 知識共有コミュニティ

第4部 インターネットと社会
 第8章 地域社会とインターネット
 第9章 文化とインターネッ ト

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内容説明

本書は、国内外の最新の研究にもとづき、パソコンや携帯が作り出すデジタルの世界の影響力を、「個人」「対人関係」「集団」「社会」の四つの切り口から解説する。ブログ記事の分析、韓国のネット論など、加速度的に変化しつづける、インターネット心理学研究の最前線がわかる一冊。

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