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イメージ療法ハンドブック

イメージ療法ハンドブック
 

目次

巻頭にあたって
  イメージへの想いは数々ござる
1 病いと癒やしのプロセスにおける想像力 ――歴史的概論
2 催眠行動療法のリラックス・イメージ
3 視覚化技法と変性意識状態
4 自律訓練時におけるイメージ
5 神経言語プログラミングにおけるイメージ関連技法
6 PTSDを呈するトラウマ・サバイバーへのイメージ再現療法
7 生活様式を変えるためのイメージ・スクリプト
8 健康法としてのイメージ・エクササイズ
9 夢療法
10 直観像療法の技法
11 心理イメージ療法における技法
12 ジェンドリンのフォーカシング技法
13 情動再構成療法におけるイメージ諸技法
14 動物イメージ、チャクラ・システム、心理療法
15 壺イメージ療法
16 イメージと深層心理学――カール・ユングの遺産
17 サイコシンセシスにおけるイメージ技法 
18 トランスフォーメーショナル・ファンタジー
19 健康イメージ法
20 イメージ能力を向上させるための諸技法

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内容説明

さまざまな分野で行われているイメージ技法を広汎に収集したハンドブック。催眠行動的イメージ療法、認知・行動的イメージ療法など、ありゆる流派のセラピストでも実践の場に簡単に適用することができる。日常生活を豊かにし、健康な生活を送るために思いがけない効果があり、ますます盛んになると思われるイメージ技法の側面を具体的にわかりやすく紹介する。原書名: HANDBOOK OF THERAPEUTIC IMAGERY TECHNIQUES

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