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今、心理職に求められていること

医療と福祉の現場から

今、心理職に求められていること

社会の幅広い分野で活躍する心理職への期待を、医療と福祉の現場で働く、日・米・英の11名の専門家が実体験にもとづいて記述

著者 下山 晴彦 編著
村瀬 嘉代子 編著
ジャンル 臨床心理学
臨床心理学 > 心理臨床一般
出版年月日 2010/03/25
ISBN 9784414400571
判型・ページ数 A5・268ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

1 今、日本の心理職に求められていること
Ⅰ部 米国と英国における心理職の役割と教育
 2 医療における心理専門職の教育と訓練――米国からの報告
 3 子どもの福祉における心理専門職の役割――英国からの報告
Ⅱ部 医療に関わる立場からの心理職への期待
 4 児童精神医学の現場から心理職への期待
 5 がん医療の現場から心理職への期待
 6 リエゾン医療の立場から心理職への期待
 7 患者と医療者のコミュニケーション支援の現場から心理職への期待
Ⅲ部 児童福祉に関わる立場からの心理職への期待
 8 児童相談所の現場から心理職への期待
 9 児童福祉行政の立場から心理職への期待
 10 家族の立場から心理職への期待
Ⅳ部 行政との協働における心理職の役割――社会的養護の現場を中心に
 11 子どもの福祉における心理専門職の現状と課題
 12 社会的養護の課題と心理職への期待
 13 対談 社会的養護における心理職の役割――行政との協働に向けて

[執筆者]下山晴彦、ジェラルド・デビソン、ポール・スタラード、金生由紀子、藤森麻衣子、内富庸介、中島義文、山口育子、竹下利枝子、宮腰奏子、山岡修、村瀬嘉代子、藤村禎一

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内容説明

社会の幅広い分野で活躍する心理職への期待を、医療と福祉の現場で働く、日・米・英の11名の専門家が実体験にもとづいて記述する。複雑になる社会の要望に応えられる心理職とはどのようなものか……児童精神医療・がん医療・児童相談所・家族会など、幅広い分野の声をまとめた。患者とのやりとりや、福祉行政で働く人びとの声など、実地から得られた情報が豊富に含まれているため、読者は心理職に「今」求められている技能を把握できる。

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