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異常心理学

目次

第一部 序論と基本的問題
 1 序論:歴史的および科学的考察
 2 精神病理学と治療における現代のパラダイム
 3 分類と診断
 4 臨床アセスメントの方法
 5 異常行動の研究方法

第二部 心理的障害
 6 不安障害
 7 身体表現性障害と解離性障害
 8 心理生理的障害
 9 気分障害
 10 人格障害
 11 物質関連障害
 12 性障害:性同一性障害と性嗜好異常
 13 性機能不全
 14 精神分裂病

第三部 ライフスパン発達障害
 15 児童期、青年期に特有な情緒的および行動的障害
 16 学習障害、精神遅滞および自閉性障害
 17 老化と心理的障害

第四部 介入と法的および倫理的問題
 18 洞察療法
 19 認知療法および行動療法
 20 集団療法・カップル療法・家族療法、およびコミュニティ心理学
 21 法律的および倫理的問題

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内容説明

本書は長年にわたり高い評価を得て広く使われてきたアメリカの代表的な教科書の待望の翻訳である。今や世界の主流となったアメリカ精神病理学の全体像を、二人の心理学者が的確かつ平易に解説し、その精髄を初心の読者にも伝えることに成功した希有な書といえよう。 原書名:ABNORMAL PSYCHOLOGY, 6th Edition

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