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アレクサンダー・テクニックの使い方

「リアリティ」を読み解く

アレクサンダー・テクニックの使い方
著者 芳野 香
ジャンル ボディ・ワーク
出版年月日 2003/06/30
ISBN 9784414403558
判型・ページ数 4-6・344ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

アレクサンダー・テクニックとは
2 「日常」というブラックボックス――「日常」を少し本気で考えてみることから
3 なぜ「くせ」にすることができるのか――「リアリティ」を読み解く
4 「しなくてはいけないこと」ではなく「しなくてもよいこと」を知る
5 技法に使われず、使いこなす――よりよく「からだ」とつきあうために

◎レッスン・ケース
・ 「頭痛」と「からだの使い方」
・ 「顎関節症」と「からだの使い方」
・ 「肩こり」と「からだの使い方」 etc

◎よくある質問について
・ 私はからだがかたいですが、それは改善できますか?
・ アレクサンダー・レッスンは治療とはどう違うのですか?
・ 「あがる」ことについては、なにか改善できますか? etc

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内容説明

アレクサンダー・テクニック(AT)は、「からだの使い方を学ぶ」学習行為である。それは、認識のなかから姿を消したまま存在している「私のからだ」=「自己」を発見する機会であり、日常の生活場面から仕事を創造的に深めてゆくことまで、その応用範囲は広い。本書は、レッスンを受けている人はもちろん、初めてATを知る人にもわかりやすく書かれている。

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