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集まりの構造 [ゴッフマンの社会学 4]

新しい日常行動論をもとめて

集まりの構造
著者 E.ゴッフマン
丸木 恵祐
本名 信行
ジャンル 社会学
出版年月日 1980/12/05
ISBN 9784414518047
判型・ページ数 4-6・332ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第Ⅰ部 序論
 第1章 問題の所在
 第2章 基本的概念
第Ⅱ部 焦点の定まらない相互作用
 第3章 関与
 第4章 関与配分に関する規則
 第5章 関与対象に関する規則
第Ⅲ部 焦点の定まった相互作用
 第6章 対面的なかかわり
 第7章 知り合いどうしのかかわり
 第8章 知り合いでない者どうしのかかわり
第Ⅳ部 接近可能なかかわり
 第9章 コミュニケーションの境界
 第10章 相互関与に関する規則
 第11章 封じ込められていないかかわり
第Ⅴ部 解釈
 第12章 状況における適切な行為の構造と機能
 第13章 きびしい規制とゆるやかな規制
 第14章 状況における不適切な行為の徴候とその意味
 第15章 結論

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内容説明

およそ人の集まる場所での、日常の些細ではあるがパブリックな社会行動である「集まり」に焦点をあて、その構造と集団や社会に変形する過程を、シンボリック相互作用論および現象学的社会学の視点より考察する。 原書名BEHAVIOR IN PUBLIC PLACES: Notes on the Social Organization of Gatherings

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