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アタッチメント障害とその治療

理論から実践へ

アタッチメント障害とその治療

ジョン・ボールビィの個人的歴史とアタチッメント理論の成り立ち、研究方法や発見、ケースへの応用を提示する。

著者 K.H.ブリッシュ
数井 みゆき 監訳
遠藤 利彦 監訳
北川 恵 監訳
ジャンル 発達心理学
臨床心理学
臨床心理学 > 心理療法(カウンセリング)
出版年月日 2008/05/30
ISBN 9784414303001
判型・ページ数 A5・362ページ
定価 本体4,200円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

1950年代後半にジョン・ボウルビィが提唱し、エインズワースやメインらによって発展をみた「アタッチメント理論」。本書の著者であるブリッシュは、ドイツはウルム(現在はミュンヘン)の大学病院で、このアタッチメント理論をベースに、研究とクリニックでの精神分析を展開している。従来、理論が先行しているとされていたアタッチメント理論であるが、ブリッシュはその弱点である応用、そしてケースの提出を本書にて果たした。アタッチメントを中心とした介入の可能性、教育やグループ・セラピーにおける応用の可能性を提示する一冊。 原書名:TREATING ATTACHMENT DISORDERS: From Theory to Therapy

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