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行為と演技 [ゴッフマンの社会学 1]

日常生活における自己呈示

行為と演技
著者 E.ゴッフマン
石黒 毅
ジャンル 社会学
出版年月日 1974/11/20
ISBN 9784414518016
判型・ページ数 4-6・362ページ
定価 本体3,300円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序論
第一章 さまざまなパフォーマンス
    人の演じている役目への信頼/外面/劇的具象化/理想化/表出的統制への維持/偽りの提示/神秘化/リアリティとたくらみ
第二章 さまざまなチーム
第三章 さまざまの局面と局域行動
第四章 さまざまの分裂的役割
第五章 役柄からはずれたコミュニケーション
    不在者の取り扱い/演出―談合/チーム単位の共謀/再調整―行為
第六章 印象操作の技法
    さまざまの防衛的属性と実際的措置/保護の実際的措置/察しに関する察し
第七章 結論 
    枠組み/分析のコンテクスト/パースナリティ―相互行為―社会/比較と研究/表出の役割は自己の印象を伝達することである/演出と自己

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内容説明

シカゴ学派の社会的自己の概念を受け継ぎ、日常世界に生起する相互行為のコンテクストにおいて、自己がどのように提示されるかを演出論的視点から追及する。社会学研究における日常性の復権を目指す先駆的著作。

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