ホーム > 児童養護施設の子どもへの精神分析的心理療法

内容説明

児童養護施設で子どもの心理臨床を担うセラピストのための実践書。施設へ措置されてくる子どもは、生後直後よりネグレクト等の虐待を受けていたり、発達障害や境界性人格障害を抱える割合も高いため、対応に困難を極める。そのため、施設職員の早期退職が相次ぎ、また、セラピストもセラピー終了の事態に追い込まれることも多い。本書は、このような子どもが精神分析的心理療法によって心を取り戻す過程を、事例を通して示す。各事例には解釈コメントもあり、理解を促す。

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