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ソーシャルワーク記録 [改訂版]  これから出る本

理論と技法

内容説明

ソーシャルワークにとって記録のあり方は、最重要課題の一つである。ソーシャルワーカーのみならず援助職には、正確な記録を効率的・効果的に示し、援助活動へ活かし、適切に管理していく能力が要求されている。改訂版では、学習がしやすいように簡潔な構成に変更し、記録の様式と記入例が拡充されている。記録の作成を学ぶ初学者から中級者、さらには、学生の教育や職場に導入する記録様式を判断する立場にある上級者まで、幅広く本書から指針を得られる。デジタル化した記録と個人情報の保全という現代必須の話題についても詳述している。

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