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クリニカル・エリクソン  これから出る本

その精神分析と技法:参与することと活性化すること(仮)

内容説明

エリク・エリクソンはライフサイクル論で誰もがその名を知る存在だが、彼が心理療法の技術においても天才的であったことは知られていない。エリクソンの直弟子である著者は、公刊されたエリクソンの論文や著作はもちろん遺された未公開資料も駆使して、その精神分析的・心理療法的な営みを再構成する。その人間味あふれる実践と技法は、関係を重視する戦後精神分析の流れを先取りするものであり、現代のセラピストがうけとれる示唆は今なお多い。

原書名:Clinical Erik Erikson: A psychoanalytic method of engagement and activation

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