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心理言語学を語る  これから出る本

ことばへの科学的アプローチ

内容説明

人はどのように言語を話し、聴き、読み、そして学ぶのか。本書は実験的アプローチを用いて、言語がどのように実験的に研究が可能か、また心理学者がこれらの実験に基づいて、どのように言語処理のモデルを構築できるかを示しながら、上記の疑問に答える。さらに、子どもの言語獲得、脳科学との関連、失語症等の言語障害など、現代心理言語学の争点となるトピックにも焦点を当てている。近年、心理言語学の研究は盛んであるが、実験心理学の立場から体系的に書かれたテキストは少ないなか、本書は最新の解説書として優れており、関連分野を専攻する学部生レベルから読める入門書である。
原書名:Talking the Talk: Language, Psychology and Science 2nd Edition

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