ホーム > 迷走する緩和ケア

迷走する緩和ケア  これから出る本

エビデンスに潜む罠

迷走する緩和ケア

エビデンス・ベイスト・メディスンの盲点を挙げ、患者の語りの重要性を事例とともに考察しながら真の医療のあり方を追究した意欲作

著者 岸本 寛史
ジャンル 臨床心理学 > 心理療法(カウンセリング)
医療・看護
出版年月日 2018/05/20
ISBN 9784414416411
判型・ページ数 A5・228ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 未刊・予約受付中
 

内容説明

エビデンス・ベイスト・メディスン(EBM)の盲点を挙げ、患者の語りの重要性を治療プロセスに沿って考察。事例研究の重要性を、ニューロサイエンスの知見も取り入れながら、緩和医療の現場に役立てられる形で訴えた、真の医療のあり方を追究した意欲作。

このページのトップへ

関連書籍

緩和のこころ

緩和のこころ

患者の気持に添った医療を目指す医師の提言

著者:岸本 寛史
 
 

このページのトップへ