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職場のポジティブメンタルヘルス2  これから出る本

科学的根拠に基づくマネジメントの実践

職場のポジティブメンタルヘルス2

従業員のメンタルヘルス対策に役立つ最新理論を、第一線の研究者がわかりやすく紹介した好評書籍の第2弾。簡単に使える工夫が満載

著者 島津 明人 編著
ジャンル 心理学一般
精神医学
医療・看護
出版年月日 2017/11/20
ISBN 9784414802108
判型・ページ数 A5・178ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 未刊・予約受付中
 

目次

第Ⅰ部 セルフマネジメントへの活用

 1 今、目標がありますか? (原 雄二郎)
    ――自己一致した目標がより良く生きるコツ!
 2 「ポジティブ」の流れにどうしても乗れないあなたに (原 雄二郎)
    ――「ネガティブ」も案外悪くない!
 3 仕事は成し遂げられると「信じる」ことが大切 (種市康太郎)
    ――自己効力感(セルフ・エフィカシー)が仕事のいきいきを作る
 4 Win-Winでなくてもよい? (大塚泰正・堀田裕司)
    ――本当は損ではない他人を思いやる行動
 5 ポジティブ・チョイス (田山 淳)
    ――職場におけるポジティブな物事に着目し、いきいき感を高める

第Ⅱ部 組織マネジメントへの活用

 6 多様化する職場の組織力を高める (江口 尚)
    ――組織風土と経営理念の活かし方
 7 倫理風土と仕事の有意味感の関連性 (櫻井研司)
 8 ジョブ・クラフティングをうながす「しなやか」マインド・セット (森永雄太)
 9 みんなの心を一つにすればチーム力を引き出せる (池田 浩)
    ――職場における共有認知の形成
 10 オフィス環境の空間デザイン (花里真道)
    ――いきいきと働くために
 11 オフィス環境とワーク・エンゲイジメント (稲水伸行)

第Ⅲ部 生活のマネジメントへの活用

 12 仕事とのほどよい距離感 (島津明人)
    ――オフの過ごし方からワーク・エンゲイジメントを考える
 13 仕事とプライベートとのポジティブな関係 (島田恭子)
    ――仕事でいいこと、家で応用、プライベートを仕事でも活用

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内容説明

従業員のメンタルヘルス対策に役立つ最新理論を、第一線の研究者がわかりやすく紹介した好評書籍の第2弾。本書では、個人・組織・生活へのマネジメントをするうえで心身の健康にかかわる理論を、いかに現場に当てはめ、応用していくかを実践例とともに示す。すぐに使えるちょっとした工夫が探し出せ、職場研修や社内報の「豆知識」のネタ本としても使える。

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