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ライフデザイン学 [第2版]  新刊

ライフデザイン学  [第2版]

文系・理系というカテゴリーを超えて融合し、まったく新しい領域の複合科学を構築した、生活支援系学部の新たなかたちを提示する

著者 齊藤 恭平
本名 靖
島崎 博嗣
神野 宏司
櫻井 義夫
ジャンル 社会福祉
出版年月日 2017/09/01
ISBN 9784414601596
判型・ページ数 A5・288ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第2版 はじめに

第1章 各分野から
 第1節 ライフデザイン学の展開
 第2節 ライフデザインと生活支援学を考える
 第3節 ライフデザインと子ども支援学
 第4節 ライフ(生涯)の健康と運動・身体活動,そしてスポーツ
 第5節 人間環境デザイン学の向かうところ

第2章 生活支援学専攻での学びと今後の展開
 第1節 障害者の生活ニーズと政策の動向
 第2節 高齢者とその家族と政策の動向
 第3節 相談をまず,まるごと受け止める―地域福祉のこれから
 第4節 介護やケアを担う人からソーシャルワークを考える

第3章 子ども支援学専攻での学びと今後の展開
 第1節 生涯発達と子どもの心理発達支援
 第2節 乳幼児期の子どもの育ちと保育・子育て支援
 第3節 子どもの生活と音楽
 第4節 現代社会と子ども家庭福祉
 第5節 幼少期の運動遊びと発達

第4章 健康スポーツ学科での学びと今後の展開
 第1節 健康づくりを考える
 第2節 健康と運動と寿命
 第3節 健康は私たちにとって義務なのか!――ナチスの健康政策から見えてくるものとは

第5章 人間環境デザイン学会での学びと今後の展開
 第1節 ユーザーのニーズに対応したデザイン――生活支援デザインの視点から
 第2節 福祉のまちづくりとユニバーサルデザイン
 第3節 米国におけるユニバーサル・デザインの系譜
 第4節 現代住宅と住宅史――「書院造」の成立を巡って
 第5節 空間デザイン――ヨーロッパを起点として
 第6節 スウェーデンにおける高齢者・障害者の居住環境の現状

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内容説明

心身の機能や健康の維持、遭遇する困難や危機への対処、障害に対する支援の方法、生活・住環境の整備やまちづくり、日常生活用品や福祉機器の開発、交通機関のバリアフリーなどについて、体系的に研究するライフデザイン学。この文系・理系の枠を超えた横断的な学際教育の根底にある実践のための哲学をどのように学び、社会で役立てられるのか、学生に向けて発信した教員のメッセージを提示する。第2版は、2017年度時の学部教員による論考に刷新した。

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