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超高齢社会を生きる  新刊

老いに寄り添う心理学

超高齢社会を生きる

健康長寿の維持から認知症の支援まで、高齢期の課題について心理学ができることは何か。第一線の研究者がわかりやすく語る注目の書

著者 日本心理学会 監修
長田 久雄
箱田 裕司
ジャンル 心理学一般
シリーズ 心理学叢書
出版年月日 2016/12/10
ISBN 9784414311181
判型・ページ数 A5・186ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 在庫あり
 

目次

編者はじめに――超高齢社会の光と影

第Ⅰ部 心理面から支える高齢者の健康長寿
 
第1章 健康長寿のための身体運動――無理なく続けるために
第2章 健康長寿のための食生活支援
第3章 百寿者から学ぶ健康長寿とは

第Ⅱ部 心理面から支える高齢者の生活の質

第4章 高齢者が使いやすいモノづくり
第5章 高齢者の閉じこもり――その予防と支援
第6章 高齢者のうつ病を防ぐために――本人とまわりの人にできること

第Ⅲ部 認知症の人と家族を支える心理学

第7章 認知症とはどんな病気か――その症状と介護する家族
第8章 認知症の人と家族の心を支える
第9章 認知症予防の最前線――生活の質を保つために

編者おわりに――衰える体・近づいてくる死に高齢者はどう向き合うのか

文 献
索 引

執筆者
長田 久雄【編者はじめに】
原田 和弘【第1章】
加藤 佐千子【第2章】
権藤 恭之【第3章】
原田 悦子【第4章】
藺牟田 洋美【第5章】
小野口 航【第6章】
福川 康之【第6章】
加藤 伸司【第7章】
松田 修【第8章】
宇良 千秋【第9章】
箱田 裕司【編者おわりに】

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内容説明

高齢期にはよりよく生きるうえでさまざまな課題が生じてくる。運動や食生活を通していかに健康を保つか、閉じこもりや抑うつをどのように予防するか、そして認知症になったときは? 日本が超高齢社会を迎えた現在、これらの問題は誰にとっても他人ごとでない。高齢者の心と体を支えるため、心理学にできることは何か。看護や福祉に関わっている人、高齢期の問題に関心がある人へ向けて、第一線の研究者がわかりやすく語る注目の書。

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