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実践 セルフ・コンパッション

自分を追いつめず自信を築き上げる方法

実践 セルフ・コンパッション

自己否定感や恥の感情からの解放をめざすコンパッション・フォーカスト・セラピーを、エクササイズを進めることを通して学んでいく

著者 メアリー・ウェルフォード
石村 郁夫
野村 俊明
ジャンル 臨床心理学 > 心理療法(カウンセリング)
出版年月日 2016/08/25
ISBN 9784414414639
判型・ページ数 A5・312ページ
定価 本体3,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

訳者まえがき――認知行動療法とCFT  野村俊明
序文  ポール・ギルバート
はじめに
実践のまとめ用シート

1 自信は生まれながらに備わっているものではなく、築き上げて維持するものである

2 進化が人間に与えた影響を理解する

3 自らを傷つける方法と理由そして慈悲の効果

4 自分の経験を理解する

5 慈悲とは何か

6 セルフ・コンパッションの発達に対する障害

7 マインドフルネスを用いた慈悲のための準備

8 慈悲のためのさらなる準備

9 慈悲の心を発達させる

10 自分を傷つける考え方に対して慈悲の考え方を使う

11 慈悲の手紙を書く

12 慈悲の行動を実践する

13 自信を築き上げるためのさらなる方法

14 エクササイズの振り返りと今後の方向性

訳者あとがき  石村郁夫

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内容説明

コンパッション・フォーカスト・セラピー(CFT)のセルフヘルプ実践書。62ものエクササイズが紹介され、自己記入式のワークシートも収録。コンパッションは「共に苦しむ」が原義で、通常は「思いやり」などと訳されるが、本書では「慈悲」という強い言葉を採用している。抑うつや不安に悩む患者・クライエントの多くが、自己否定・罪悪感・恥の感情に苛まれていることから、まずはこうした感情から解放され、自信を築き上げていくことを目的としている。
原書名:The power of self-conpassion

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