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対人援助のためのグループワーク3

ワークで学ぶカウンセリングの基本

対人援助のためのグループワーク3

グループワークのレシピ集の第3弾。実践のなかでカウンセリングの本質を身につけられるようワークの題材を厳選し、解説もつけた

著者 福山 清蔵 編著
ジャンル カウンセリング
社会福祉
出版年月日 2016/04/30
ISBN 9784414610116
判型・ページ数 B5・172ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに――体験学習としてのグループワーク

第1章 グループの力――ウォーミングアップ
 ワーク1 私たちの共通点
 ワーク2 Yes & No
 ワーク3 フィードバック
 ワーク4 癒やしの絵
 ワーク5 人生の彩り
 ワーク6 人事候補者
コラム1 私のカウンセリングを変えた一言

第2章 発想を楽しむ――ブレーンストーミング
 ワーク7 リストカットをしている女子高生
 ワーク8 大切な人から見放されていると感じた人
 ワーク9 幼児虐待をする母親
 ワーク10 恋をしている人
 ワーク11 理想のクライエント像

第3章 理解を調整する――事例討議
 ワーク12 彼と別れるべき?
 ワーク13 妻に突然離婚を告げられた
 ワーク14 なんで俺,モテないんだろう
 ワーク15 彼の子を妊娠したのに捨てられた
コラム2 クライエントの力を信じる

第4章 価値をほぐす――コンセンサス
 ワーク16 友則の生き方
 ワーク17 花江の恋
 ワーク18 実習カリキュラムの変更

第5章 関係のなかのカウンセラー――逐語検討
 ワーク19 クライエントに怯えてしまったカウンセラー
コラム3 視線の転換

第6章 グループを味わう――カード式グループワーク
 ワーク20 グループを味わう
コラム4 グループ体験の意味

第7章 家族に関わる――家族という視点
 ワーク21 暴力の加害者,被害者
 ワーク22 家族の想い
 ワーク23 ある母親と息子の35年間
コラム5 人生の触れ合い

第8章 関係に働く――コンサルテーション
 ワーク24 暴れん坊の保育園児
 ワーク25 学級崩壊です!
コラム5 援助する人を援助する

第9章 危機に向き合う――自殺への危機介入
 ワーク26 自殺への危機介入

[ワーク執筆者]
矢内真理子・小澤閲子・加藤尚子・片岡 彩・木内理恵・松森 大

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内容説明

好評の『対人援助のためのグループワーク』の第3弾。
本書では、心理援助職の研修としてのグループワーク色を強めた内容となっている。特に、カウンセリングに関する学習に重点を置き、理論ではなく実践のなかで身につけられるよう、ワークの題材も厳選している。前2冊にはなかった特色として解説をつけている。これによりワーク実践にあたっての意義や目標、グループメンバーに何を感じてもらいたいのかが明確になり、よりグループのやり方が理解できるようになっている。

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