ホーム > 子ども家庭福祉論[第4版]

子ども家庭福祉論[第4版]

子ども家庭福祉論[第4版]

変革期の只中にある子ども家庭福祉の現状、理念、制度、方法を解説。今改訂では、子ども子育て支援新制度について大きく加筆・修正

著者 柏女 霊峰
ジャンル 社会福祉
出版年月日 2015/08/31
ISBN 9784414601534
判型・ページ数 A5・256ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 子ども家庭福祉を考える視点

第2章 子どもの社会的特性と必要とされる配慮

第3章 子どもと子育て家庭の現状

第4章 子どもの育ち、子育てのニーズ

第5章 戦後の子ども家庭福祉通史

第6章 子ども家庭福祉の基本理念

第7章 子ども家庭福祉の法体系

第8章 子ども家庭福祉の実施体制

第9章 子ども家庭福祉の計画的進展と子ども・子育て支援制度の創設

第10章 子育ち・子育ての経済的支援サービスと子どもの貧困対策

第11章 母子保健サービス

第12章 地域子育て支援サービス

第13章 保育サービス

第14章 子ども育成サービス

第15章 障害・難病児童福祉サービス

第16章 社会的養護サービス

第17章 非行、情緒障害児童福祉サービス

第18章 ひとり親家庭福祉と配偶者からの暴力防止のためのサービス

第19章 子ども家庭福祉と援助活動

このページのトップへ

内容説明

児童福祉法や関連法の成立から現代に至る変遷、改正後の展望など、子ども家庭福祉全般についての制度の現状・理念・制度・方法をわかりやすく解説。今改訂では、子ども・子育て支援法をはじめとする関連3法に基づき平成27年度より開始された「子ども子育て支援新制度」を中心に、大きな加筆・修正が施されており、関係者は必読である。

このページのトップへ

関連書籍

子ども・子育て支援制度を読み解く

子ども・子育て支援制度を読み解く

新制度にどう対応するべきかの指針を示す

著者:柏女 霊峰
 
子ども家庭福祉・保育の幕開け

子ども家庭福祉・保育の幕開け

満身創痍の児童福祉法を再生させるためには

著者:柏女 霊峰
 
 

このページのトップへ