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誠信 心理学辞典[新版]

誠信 心理学辞典[新版]

従来の五十音形式でなく、心理学を27領域に分け「総説」「大項目」「小項目」の順に、より詳細に解説がなされる画期的な構成

著者 下山 晴彦 編集代表
大塚 雄作 幹事編集委員
遠藤 利彦 幹事編集委員
齋木 潤 幹事編集委員
中村 知靖 幹事編集委員
ジャンル 心理学一般
出版年月日 2014/09/05
ISBN 9784414305074
判型・ページ数 B6・1104ページ
定価 本体5,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

●事項篇(27領域)
①原理・歴史、②研究法、③学習、④認知、⑤知覚、⑥発達、⑦教育、⑧社会、⑨感情、⑩性格、⑪臨床、⑫障害、⑬神経、⑭生理、⑮統計、⑯測定・評価、⑰産業、⑱組織、⑲健康、⑳福祉、㉑犯罪・司法、㉒非行、㉓進化、㉔遺伝、㉕環境、㉖文化、㉗行動経済
●人名篇(440名)

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内容説明

1971年『心理学辞典』、1981年『誠信 心理学辞典』として刊行した辞典を33年ぶりに全面改訂。
従来の用語の五十音順形式でなく、心理学を27領域に分け「総説」のあとに「大項目」「小項目」が続く、画期的な構成。単に用語の意味を調べるだけではなく、各領域の内容と関連付けてその用語の生きた意味が理解でき、読んで学べる辞典となっている。

本書の特色

心理学の全体像が見渡せる
従来の五十音順に項目を並べた形式ではなく、心理学を27の領域に分け、「総説」「大項目」「小項目」の順に、より詳細に解説がなされる構成にした。
新領域の追加
心理学検定に基づく22領域に加えて、「進化」「遺伝」「環境」「文化」「行動経済」など、今まで心理学分野として取り上げられることの少なかった領域も新たに追加した。
人名辞典の充実
心理学で著名な研究者440名について、豊富な顔写真とともに解説した。旧版を大幅にリニューアルし、時代に合わせ再構成した。
第一線の執筆者陣による英知を結集
総勢251名の研究者により、最新の心理学動向・成果を解説した。

本書の構成

[事項篇][人名篇]の二部構成。
◎事項篇は27領域に分かれ、心理学の全体像を見渡せる体系的な構成。
◎領域内は、「総説(総数27)」「大項目(総数319)」「小項目(総数2512)」で構成。
「総説」は、各心理学領域の意義、独自性、歴史、最新の研究動向を解説する構成。各心理学領域の全体像をつかむとともに、大項目への導入部分となっている。
「大項目」は、各心理学領域を代表する研究テーマ群で構成。テーマごとの重要事項を端的に解説している。
「小項目」は、「大項目」中で取り上げられたキーワード群で構成。キーとなる概念を詳説している。

領域編集者

安藤寿康、上淵寿、内田一成、遠藤利彦、大塚雄作、越智啓太、唐澤真弓、北村英哉、齋木潤、サトウタツヤ、島津明人、下山晴彦、菅原健介、竹村和久、筒井健一郎、友永雅己、 中島定彦、中村知靖、羽生和紀、藤岡淳子、村井俊哉、山口裕幸

対象読者

○心理学専攻学生・大学院生・心理学検定に関心のある一般の人
○大学院受験生および公務員試験受験生

関連サイト

>>臨床心理iネット(映像シリーズ)
 ・本辞典の特長と使い方編
 ・応用・試験対策編

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