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ことばにできない想いを伝える

非言語コミュニケーションの心理学

ことばにできない想いを伝える

非言語コミュニケーションの真髄について、世界的権威が読み物風に解き明かす。米国大統領選など、身近な例を挙げながら平易に解説

著者 マイルズ・L・パターソン
大坊 郁夫 監訳
ジャンル 社会心理学
出版年月日 2013/10/15
ISBN 9784414304206
判型・ページ数 4-6・239ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 非言語コミュニケーションの特質と領域
ボディ・ランゲージとは何か/非言語コミュニケーションの普及/非言語コミュニケーションの特徴  

第2章 どのように知るか
研究に基づく分析 

第3章 非言語コミュニケーションの構成要素とパターン
変わりにくい特性/ダイナミックな行動/要素を超えて/文脈と意味

第4章 基本的決定因
生物要因/文化要因/性別要因/パーソナリティ要因/要因の組み合わせ  

第5章 情報提供
社会的判断の効用/合理的知覚者の盛衰/外見/行動/社会的判断の種類/効用と効率性

第6章 相互作用の調整
焦点の定まらない相互作用/焦点の定まった相互作用/非言語調整の効用

第7章 親密性の表現
初期の魅力/親密性‐行動の関連/ラポール/本章のまとめ

第8章 対人影響力
権力と支配性/フィードバックと強化/承諾と説得/欺瞞/影響力の広がり

第9章 印象操作
ゴッフマンと自己呈示/個々のイメージと協力的なイメージ/選挙と印象操作/印象操作の有用性  

第10章 システムズ・アプローチ
相互作用的な非言語コミュニケーション理論/まとめ/おわりに

訳者
大坊郁夫【1章】
飯塚雄一【2章、6章】
木村昌紀【3章~5章、10章】
横山ひとみ【7章~9章】 

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内容説明

無意識に、自動的に生じるために、ボディ・ランゲージと同義と扱われ誤解を招いてきた非言語コミュニケーションについて、世界的権威が読み物風に解き明かす。知覚や行動、判断をするときにどのように作用し、どのような印象を相手に与え、結果どういった影響を及ぼすかを、ゴッフマンやエクマンの実験を再試験したときの様子や、アメリカ大統領選での勝敗を決した要因など、身近な例を挙げながら平易に解説。
原書名:More than Words: The Power of Nonverbal Communication

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