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対人援助のためのグループワーク2

対人援助のためのグループワーク2

グループワークのレシピ集、待望の第2弾。コミュニケーションが苦手な人でもグループ内で安全に自己表現ができるワークを掲載

著者 福山 清蔵 編著
ジャンル カウンセリング
社会福祉
出版年月日 2013/05/30
ISBN 9784414610109
判型・ページ数 B5・172ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 自己紹介・導入のために
 1 私たちの共通点
 2 私は誰?
 3 サンタクロースからの頼みごと
 4 この手は,だあれ?
 5 あなたのイメージはどんな形?
 6 紙飛行機
 7 新聞切り抜き自己紹介
 8 人間カルタ
 9 ~のような人
 10 私がしてほしいこと,してほしくないこと
 11 勝手にハッピーエンド
 12 変身
 13 私の信念

第2章 コミュニケーションの検討のために
 14 伝言の力
 15 連想ポーカー
 16 助言の試み
 17 協力・非協力――誰が仕事をするのか
 18 感情と行動
 19 コンピューター破壊作戦
 20 7つの島の伝説

第3章 コンセンサスを求めて
 21 ネクタイ
 22 終わりが始まり
 23 真冬の上履き洗い
 24 人との交流で大切にしていること
 25 人事会議
 26 船の寄港先
 27 夫の自殺

第4章 自己理解の促進のために
 28 神様からの手紙
 29 お助けタイムマシン
 30 私のマトリョーシカ
 31 私たちのグループⅠ
 32 私たちのグループⅡ
 33 私の個人新記録
 34 私の事件簿
 35 私の人生の木
 36 天気予報
 37 天使の助力
 38 悲しみの意味
 39 親からのメッセージ
 40 あの頃の家庭
 41 モビール作り
 42 怒りの芋虫
 43 「私の中の特別な人」と「私の価値観」

第5章 ロールプレイングに挑戦
 44 ネクタイ
 45 人との交流で大切にしていること
 46 新人戦の危機
 47 移民(でたらめ語の島づくり)
 48 心を預ける,受け取る,返す

[ワーク執筆者]
小澤閲子・片岡 彩・加藤尚子・加藤博仁・木内理恵・福山佑樹・松森 大・矢内真理子

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内容説明

好評の『対人援助のためのグループワーク』の第2弾。
本書では、自己分析・自己理解をうながすワークや、ロールプレイングなど、短時間で相互理解を模索するワークを重点的に掲載。昨今増えてきているコミュニケーションを上手くとれない人々に、グループ内で安全に自分を表現する方法を体験してもらえるよう、工夫してある。本書では前書より数の多い、48個のワークを載せている。

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