ホーム > アタッチメントの実践と応用

アタッチメントの実践と応用

医療・福祉・教育・司法現場からの報告

アタッチメントの実践と応用

様々な現場で生じる混乱を収束する一つの指針としてアタッチメント理論を取り上げ、実用化するメソッドを、実践例を通して提言する

著者 数井 みゆき 編著
ジャンル 発達心理学
臨床心理学 > 心理療法(カウンセリング)
出版年月日 2012/08/01
ISBN 9784414306279
判型・ページ数 A5・256ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

第1章 アタッチメント理論の概要(数井みゆき)

第2章 養育者支援―サークル・オブ・セキュリティ・プログラムの実践(北川恵)

第3章 家族療法に生かすアタッチメント(北島歩美)

第4章 総合周産期母子医療センター(母体・胎児部門)での支援(安藤智子)

第5章 小児医療における親と子どもの不安、危機感への対処(山本悦代・小杉恵)

第6章 成人のPTSD治療におけるアタッチメント理論の適応(中島聡美)

第7章 安心の基地としての学校内相談室(金丸隆太)

第8章 ニート・ひきこもりを考える(中尾達馬・高橋淳敏・数井みゆき)

第9章 アタッチメントの観点からみた物質使用障害の理解と援助(森田展彰)

第10章 元受刑者の社会復帰支援におけるアタッチメントの病理と理解(工藤晋平)

第11章 アタッチメント理論はどのように役に立つのか(木村競)

このページのトップへ

内容説明

社会構成が複雑化している現在、医療・福祉・教育・司法等々の現場で生じる混乱を収束する一つの指針として、アタッチメント理論が注目されている。本書は、このアタッチメント理論を実用化するメソッドを、幼児から大人という幅広い年齢層への実践例を通して提言するものである。専門職の方々の一助になることを目指し、理論をいかに現場に当てはめ、どのように応用していくかの可能性を示した内容となっている。

このページのトップへ

関連書籍

アタッチメントに基づく評価と支援

アタッチメントに基づく評価と支援

各種測定法、評価基準、実践例を1冊に網羅

著者:北川 恵 編著
工藤 晋平 編著
 
アタッチメント障害とその治療

アタッチメント障害とその治療

心理療法研究と臨床実践との連携を達成した

 
 

このページのトップへ