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性、死、超自我

精神分析における経験

性、死、超自我

歴史的に重要な分析的概念「セクシュアリティー」「自我と超自我とそれらの関係」「自己愛と自己愛障害」について再検討

著者 R.ブリトン
豊原 利樹
ジャンル 精神分析
出版年月日 2012/07/30
ISBN 9784414414486
判型・ページ数 A5・288ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

      第Ⅰ部 性と死
 
第1章 ヒステリー(Ⅰ)――アンナ・O

第2章 ヒステリー(Ⅱ)――ザビーナ・シュピールライン

第3章 ヒステリー(Ⅲ)――性愛的逆転移

第4章 女性の去勢コンプレックスはフロイトの大失策か

      第Ⅱ部 自我と超自我 

第5章 実践における無意識

第6章 自我の概念

第7章 超自我からの解放

第8章 自我破壊的超自我

第9章 ユーモアと超自我

     第Ⅲ部 自己愛 

第10章 自己愛とその障害

第11章 空間の共有における自己愛の問題

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内容説明

歴史的に重要な分析的な概念、「セクシュアリティ」「自我と超自我とそれらの関係」「自己愛と自己愛障害」について著者の臨床経験に照らして再検討を行う。各種の精神分析学派に共通の領域である臨床経験を通して考察した。
原書名:SEX,DEATH,AND THE SUPEREGO
 

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