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クライン派用語事典

クライン派用語事典

主要な13の概念が論じられる一部と、一般項目による概念の解説の二部で構成。相互参照を通して概念の基礎へ適切なアクセスが可能

著者 R.D.ヒンシェルウッド
衣笠 隆幸 総監訳
福本 修 監訳
奥寺 崇 監訳
木部 則雄 監訳
小川 豊昭 監訳
小野 泉 監訳
ジャンル 精神分析
出版年月日 2014/10/30
ISBN 9784414414561
判型・ページ数 A5・670ページ
定価 本体8,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

セクションA 主要な基本用語
1.技法(Technique)
2.無意識的幻想(Unconscious phantasy)
3.攻撃性,サディズムおよび要素本能(Aggression, sadism and component)
4.エディプス・コンプレックス(Oedipus complex)
5.内的対象(Internal objects)
6.女性性段階(Femininity phase)
7.超自我(Superego)
8.早期不安状況(Early anxiety-situations)
9.原始的防衛機制(Primitive defence mechanisms)
10.抑うつポジション(Depressive position)
11.妄想分裂ポジション(Paranoid-schizoid position)
12.羨望(Envy)
13.投影性同一視(Projective identification)

セクションB 一般用語(147語)

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内容説明

精神分析の臨床的な場に緊密に結び付いているクライン派の概念は極めて難解とされてきたが、本事典はその格好の入門書ともなっている。セクションAは「プレイセラピー」「無意識的幻想」「抑うつポジション」「羨望」等の主要な13の概念が論じられ、クライン派精神分析の入門的な章としても読むこともできる。セクションBは50音順に並べられた一般項目からなり、相互参照を通して概念の基礎へ適切なアクセスが可能となる。
原書名:A dictionary of Kleinian thought

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