| ■ 書籍情報 |
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| 書名 |
カール・ロジャーズ 静かなる革命 |
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| 著者 |
C.R.ロジャーズ/D.E.ラッセル |
| 訳者 |
畠瀬直子 |
| ジャンル |
人間性心理学 |
| 判型・頁数 |
A5判・414頁+写真16頁 |
| 本体価格 |
4,800円 |
| 税込価格 |
5,040円 |
| 刊行年月日 |
2006年9月15日 |
| ISBNコード |
ISBN978-4-414-30298-1 |
| 旧ISBNコード |
ISBN4-414-30298-6 |
| 原書名 |
CARL ROGERS: THE QUIET REVOLUTIONARY |
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| 解説 |
逝去の直前まで行なわれたインタビューによって編まれたロジャーズのすべてを凝縮した待望の一冊。自らの軌跡を語る第T部、そして、構築した理論や技法を振り返る第U部。充実した注釈や文献も収載し、同時代のアメリカ心理学界の第一級の史料ともいえる内容となっている。
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| 目次 |
カールの生涯について
第T部 人生を語る
1 成長期
2 ウィスコンシン大学(1920〜1924)
3 変化期(1924〜1931)
4 ロチェスターでの十年にわたる新しい試み(1928〜1938)
5 オハイオ州立大学(1938〜1945)
6 シカゴ大学(1945〜1957)
7 大学への深い失望(1957〜1963)
8 職業からの解放(1964〜1975)
9 国際的緊張を緩和する
第U部 理論とプロセス
10 来談者中心療法の起源と発展
11 要因分析法――事例の研究
12 セラピスト養成
13 癒しの実現
14 未来への応用
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| 著者紹介 |
David E.Russell|カリフォルニア大学サンタバーバラ校 口述歴史部長。本書出版の立案者であり、インタビュー逐語記録、編集、構成は彼によるものである。カールの生涯を調査し、配慮と情熱を傾けたインタビューは、カール・ロジャーズの真の姿を「著者自身の言葉」で捉えることに成功した。
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| 訳者紹介 |
はたせなおこ|関西人間関係研究センター主任研究員 |
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