| ■ 書籍情報 |
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| 書名 |
心理学の新しいかたち 第7巻
教育心理学の新しいかたち |
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| 編著者 |
鹿毛雅治 |
| ジャンル |
心理学一般 ― 辞典・概論
発達・教育心理学 |
| 判型・頁数 |
A5判・268頁 |
| 本体価格 |
3,200円 |
| 税込価格 |
3,360円 |
| 刊行年月日 |
2005年2月20日 |
| ISBNコード |
ISBN978-4-414-30158-8 |
| 旧ISBNコード |
ISBN4-414-30158-0 |
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| 解説 |
教育心理学が誕生して百年経つが、その不毛性は学問が成立して間もない頃から問題視されていた。教育心理学のアイデンティティ確立の道のりは長く、未だにその途上にある。教育心理学が不毛性を克服し実践性を獲得するために、本書は各執筆者が、その問題点を指摘し発展させることに成功している。 |
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| 目次 |
序論
1 教育心理学の新しいかたち──研究としての実践 (鹿毛雅治)
第T部 実践の主体となる
2 ミニスクールとしての学習塾 (藤澤伸介)
3 大学を地域の学習リソースに──研究者が企画・実施する実践型アプローチ (植木理恵・市川伸一)
4 スクールカウンセラーという立場から学校教育にかかわる──外部の人間が教育実践に加わる意義と難しさ (伊藤美奈子)
第U部 実践をともに創る
5 学校/学級文化の生成と学習──学校機能の分析 (秋田喜代美)
6 学校現場と臨床心理学のコラボレーションを目指して──学級風土コンサルテーションの試みから (伊藤亜矢子)
7 実践研究をめぐって僕の周囲でこの12年間に起こったこと (奈須正裕)
第V部 実践を探究する
8 実践を領る──「実践に向かう研究」のために (石黒広昭)
9 活動と物語──教育実践の事例研究を通して (松下佳代)
10 実践研究における理論の探究――実践の改善プロセスにおける研究とは (浅田 匡) |
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| 著者紹介 |
かげまさはる|慶應義塾大学教職課程センター教授 |
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